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天馬(株)

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企業からのコメント

代表取締役社長 廣野 裕彦
人とプラスチックの調和した豊かな社会を目指して
代表取締役社長廣野 裕彦

 天馬は、プラスチックの成形・加工メーカーです。1949年の創業以来、射出成形を中心とした成形・加工技術の向上に力を注ぎ、現在は、製品設計から金型の設計・製造、成形、二次加工までの効率的な一貫生産体制を確立し、多くのお客さまから高い評価をいただいています。創業からの目標である「人とプラスチックの調和した豊かな社会」を実現するため、さらなる挑戦を続けてまいります。

自社製品の紹介

 当社が1986年に発売を開始した「Fits」ブランドの収納ケースは、ハウスウエアとして、わが国有数の一大ブランドに成長しています。「フィッツケース」は、豊富なラインナップを揃え、押入れやクローゼットなどの収納場所に合わせた組み合わせが可能な収納ケースです。

 その他、ルームチェストとしてご使用いただける、インテリア性の高い「フィッツプラス」など、30年を超えるロングセラーの「Fits」ブランドは、さらなる拡充を進めています。

 また、フィッツシリーズ以外にも複数のブランドを展開しており、プロフィックスシリーズの「カバコ」は、カバのような大きな開口部が魅力の新型収納ボックスとして人気を博しています。当社は、今後もお客さまのライフスタイルや嗜好の変化に対応した製品開発に努め、他社との差別化を一層進めてまいります。

事業紹介

 当社のプラスチック製品は、ハウスウエア(家庭用品)、工業品(受託製造品)、産業資材(産業用製品)の3つの分野において、お客さまのさまざまなニーズにお応えしています。プラスチック成形メーカーは、通常、自社製品のみを扱うか、受注製品のみを扱う専業メーカーかのどちらかですが、当社では、自社製品と受注製品の両方を取り扱っています。自社製品としては、収納ケース、キッチン用品、バス用品といった家庭用品や、建築現場でご使用いただく建築資材(型枠)などを製造し、受注製品としては、OA機器部品や自動車部品、物流資材、飲食用資材など、幅広い分野の製品を提供しています。自社製品、受注製品の事業が両輪となって、安定した事業基盤を形成しています。

信頼を支えるグローバルネットワーク

 当社は、1988年に最初の海外工場を設立し、現在は中国、ベトナム、インドネシア、タイに合計12ヵ所の製造拠点を有しています。日々技術力の向上を図るとともに、国内の6つの工場はもとより、これら海外の生産拠点でも統一された技術基準で生産を行っています。そのため、国内、海外を問わずどこでも、常に、同一かつ高品質の製品を製造できることも当社の大きな強みとなっています。海外拠点では、主に、お取引先のグローバルな調達戦略に応じた受注製品(自動車部品、OA機器部品、家電部品等)を製造しています。加えて、海外販売拠点の設立を通じて、天馬ブランドの海外展開も進めています。中国では、1997年より販売を開始し、現在では中国の住宅事情に合わせたハウスウエア製品を開発するなど、現地のニーズを取り入れることで、販売拡大を目指しています。海外拠点におけるお取引先からの信頼が、当社全体の発展を支えています。

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