日本株ニュース

マナック-後場上げ幅拡大 新型コロナウイルスに有効な界面活性剤を公表

 マナック<4364>が後場上げ幅拡大。同社は4日13時、広島大学大学院医歯薬保健学研究院の二川浩樹教授と共同開発した固定化抗菌剤「Etak」が、新型コロナウイルスに対して有効だと発表した。

 5月29日付でNITE(製品評価技術基盤機構)により、「塩化ジアルキルジメチルアンモニウム(0.01%以上)」が新型コロナウイルスに対して有効と判断されたとの発表を引用するかたちで、「Etak」は、「塩化ジアルキルジメチルアンモニウム」のアルキル基に、効果が持続するよう固定化成分を結合させることで、ウイルスや雑菌に対して持続的(1週間が目安)に抗菌作用を発揮する点が特徴であると紹介している。

関連ニュース

銘柄情報を探す

あなたへのおすすめ

情報提供元一覧