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〔豪小売売上高反響〕今後の消費動向不透明=CBAのアレン氏

 コモンウェルス銀行(CBA)の上級エコノミスト、ベリンダ・アレン氏=4月の17.7%減は速報値の17.9%減に近いが、過去最大のマイナスだ。制限措置の緩和に伴い5月には支出の動きが改善している。ただ、消費者の行動が大きな不確実要因となっている。消費者信頼感は改善しているが、従来の消費パターンが再開するのか不透明だ。政府の支援金は9月に切れるため将来の収入に不安があり、将来の雇用も不確実性が広がっている。(シドニー時事)〈STAT〉

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