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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、強含み

 4日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。15時時点では109.04円と12時時点(108.83円)と比べて21銭程度のドル高水準だった。全般にドル買い戻しの流れが続いているほか、一時110円超安まで下落した日経平均株価が再び持ち直したことも相場の支えとなり、109.10円まで本日高値を更新した。

 ユーロ円は買い戻し。15時時点では122.29円と12時時点(122.05円)と比べて24銭程度のユーロ高水準だった。株高を背景にした買い戻しが進み、一時は122.40円台まで下値を切り上げた。

 ユーロドルは15時時点では1.1215ドルと12時時点(1.1214ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。ドル買いの流れに沿って一時1.1211ドルまで下落し、その後の戻りも限られた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:108.81円 - 109.10円
ユーロドル:1.1211ドル - 1.1239ドル
ユーロ円:122.05円 - 122.50円

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