FXニュース

アジア株 上昇、経済活動再開の動きを受けて

東京時間18:07現在
香港ハンセン指数   24325.62(+329.68 +1.37%)
中国上海総合指数  2923.37(+1.97 +0.07%)
台湾加権指数     11320.16(+192.23 +1.73%)
韓国総合株価指数  2147.00(+59.81 +2.87%)
豪ASX200指数    5941.60(+106.51 +1.83%)
インドSENSEX30種  34385.10(+559.57 +1.65%)

 3日のアジア株は上昇。前日の米国株が上昇したことや世界各国で経済活動再開の動きが広がっており、景気回復への期待感の高まりからアジア株は買いが広がった。5月の中国財新サービス業購買担当者景気指数(PMI)が前回から大きく改善したことなども支援材料となった。

 上海総合指数は小幅続伸。保険大手の中国人寿保険、自動車メーカーの上海汽車集団医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)が買われる一方で、酒造会社の貴州茅臺酒、銀行大手の中国農業銀行が売られた。
   
 香港ハンセン指数は続伸。保険会社の友邦保険控股(AIAグループ)、世界的金融グループのHSBCホールディングス、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリーズ)、医薬品メーカーの中国生物製薬(シノ・バイオファーマシューティカル)が買われた。
   
 豪ASX200指数は大幅続伸。銀行大手のオーストラリア・コモンウエルス銀行、銀行大手のウエストパック銀行、不動産開発のセンターグループ、不動産会社のミルバック・グループ、石油・ガス会社のサントス、石油・ガス会社のウッドサイド・ペトロリアムが買われた。

関連ニュース

銘柄情報を探す

あなたへのおすすめ

情報提供元一覧