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世銀、新興国には長期的打撃も

 世界銀行はきょう、新型ウイルス感染拡大による悪影響は新興国が特に大きく、投資抑制やサプライチェーンの混乱などにより、長期的なダメージを残す可能性があると報告した。世銀は報告書で、新型ウイルス感染は深刻な景気後退を引き起こし、貿易や観光に依存する新興国はより大きな打撃を受けていると分析した。失業者の急増や貿易量の減少など悪影響は幅広い分野に及び、潜在的な成長や労働生産性の低下につながるとも指摘。

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