FXニュース

欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、もみ合い

 6日の欧州外国為替市場でドル円はもみ合い。22時時点では109.04円と20時時点(109.13円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。一時株価の上昇に連れて109.38円まで上値を広げたドル円だったが、いったん利食いも入り108.85円近辺まで戻した。0.66%まで上昇していた米10年債利回りも0.64%台まで低下したことも、ドル円の上値を抑えた。もっともダウ先物は堅調なままであり、ドル円を売り込むのも材料不足で再び109円近辺でもみ合いになった。

 ユーロドルは上値が重い。22時時点では1.0792ドルと20時時点(1.0800ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安準だった。ユーロ豪ドルやユーロポンドなどのユーロクロスが売られたことで、ユーロドルの上値が重く1.0780ドルまで下値を広げた。

 ユーロ円は軟調。22時時点では117.67円と20時時点(117.87円)と比べて20銭程度のユーロ安水準だった。ユーロクロス全体が重くなったことで、ユーロ円も上値が限られ117.51円近辺まで弱含んだ。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:108.33円 - 109.38円
ユーロドル:1.0780ドル - 1.0836ドル
ユーロ円:117.17円 - 118.31円

関連ニュース

銘柄情報を探す

あなたへのおすすめ

情報提供元一覧