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アジア株 総じて下落、新型コロナ警戒で

東京時間18:18現在
香港ハンセン指数   23236.11(-43.95 -0.19%)
中国上海総合指数  2763.99(-16.65 -0.60%)
台湾加権指数     9663.63(休場)
韓国総合株価指数  1725.44(+0.58 +0.03%)
豪ASX200指数    5067.48(-86.82 -1.68%)
インドSENSEX30種  27562.89(-702.42 -2.49%)

 3日のアジア株は総じて下落。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による景気への悪影響などが警戒されて、アジア株では売りが広がった。感染者数は世界全体で100万人を突破したと報じられている。時間外取引での米国株価指数先物やNY原油の下げなども圧迫要因となったとみられる。台湾市場は休場。

 上海総合指数は反落。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、保険大手の中国平安保険、建設機械メーカーの三一重工、インターネット・セキュリティサービス会社の三六零安全科技、太陽光エネルギー関連メーカーの隆基緑能科技、車両メーカーの中国中車が売られた。
   
 香港ハンセン指数は小反落。携帯電話サービスのチャイナ・モバイル、電力会社のCLPホールディングスが買われる一方で、世界的金融グループのHSBCホールディングス、通信サービスのテンセント・ホールディングス、銀行大手の中国建設銀行が売られた。
   
 豪ASX200指数は大幅続落。道路建設会社のトランスアーバン・グループ、シドニー国際空港の運営会社のシドニー・エアポート、小売りチェーンなど多角経営企業のウェスファーマーズ、ギャンブルマシン製造・販売のアリストクラート・レジャー、不動産会社のミルバック・グループが売られた。

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