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来週の為替相場見通し=米感染者数とNYダウなどに注目

(写真:みんなの株式) (写真:みんなの株式)

 来週の外国為替市場のドル円相場は、足もとの一服状態が続くかどうかが焦点となりそうだ。予想レンジは1ドル=107円00~109円50銭。

 今晩の米3月雇用統計の結果などに左右される面は大きいものの、ドル円は一時の乱高下から107~108円台を中心とするレンジ相場に入りつつある。米連邦準備制度理事会(FRB)の政策も打ち出され、当面は今後の状況を確かめる局面に入りそうだ。そんななか、米国での新型コロナウイルスの感染者数の推移とNYダウの動向などが注目される。来週は8日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が発表されるほか、9日に新規失業保険申請件数、米4月ミシガン大学消費者態度指数、10日に米3月消費者物価指数が発表される。



出所:MINKABU PRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

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