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【ゲーム株概況(4/3)】UUUMが一時S高…新型コロナ流行による芸能人のYoutube利用の活発化期待で オルトプラスは7日続落 ファルコムも反落

4月3日の東京株式市場では、日経平均は小幅ながら5日ぶりの反発となり、前日比1.47円高の1万7820.19円で取引を終えた。産油国の減産合意観測や前日の米国市場高を受けて、朝方は1万8000円台を回復する場面があったものの、日本時間今晩発表予定の3月の米雇用統計への警戒感などから次第に値を崩す展開となった。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、サイバーエージェント <4751> やネクソン <3659> が買われ、任天堂 <7974> やバンダイナムコHD <7832> 、カプコン <9697> など大手ゲーム株の堅調な推移が目立った。

また、周辺株では、UUUM <3990> が一時ストップ高まで買われた。UUUMは、新型コロナウイルスの流行拡大により、芸能活動についても自粛傾向が強まっている芸能人のYoutube利用が活発化することが同社に恩恵を与えるのではとの思惑が膨らんでいるようだ。

半面、オルトプラス <3672> が7日続落となり、ボルテージ <3639> やKLab <3667> 、アクセルマーク <3624> 、ブシロード <7803> なども大幅安した。

前日に買われた日本ファルコム <3723> もこの日は反落した。

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