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ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロドル、伸び悩み

 21日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは伸び悩み。24時時点では1.1103ドルと22時時点(1.1109ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。22時30分前に一時1.1118ドルと日通し高値を付けたものの、買い一巡後は徐々に上値を切り下げた。全般ドル売りが一服した流れに沿った。

 ドル円はもみ合い。24時時点では109.99円と22時時点(110.04円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。連休明けのNY勢が本格的に加わる時間帯に入るとドルを買い戻す動きが優勢となり、110.12円付近まで値を上げた。ただ、米10年債利回りが1.78%台まで低下しているため、ドルの上値も限られている。

 ユーロ円は上げ幅を縮小。24時時点では122.13円と22時時点(122.24円)と比べて11銭程度のユーロ安水準だった。23時30分過ぎに一時122.37円と日通し高値を付けたものの、買い一巡後は上値が重くなった。ユーロドルにつれた動きとなった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.89円 - 110.22円
ユーロドル:1.1086ドル - 1.1118ドル
ユーロ円:121.87円 - 122.37円

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