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東京為替:ドル・円は110円近辺で推移、中国本土株式の動向に注目

14日午前の東京市場でドル・円は、110円05銭近辺で推移。ドル・円は一時110円21銭まで買われたが、仲値時点のドル需要は多くなかったことから、ドル買いは一巡しつつある。ただし、中国本土株高を意識したリスク選好的なドル買い・円売りがただちに縮小する可能性は低いことから、ドル・円は110円近辺の取引がしばらく続くとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円92銭から110円21銭、ユーロ・円は122円35銭から122円77銭、ユーロ・ドルは1.1133ドルから1.1142ドル。


■今後のポイント
・米中通商協議の進展期待
・中東情勢の緊張緩和
・12月米雇用統計は市場予想をやや下回る

・NY原油先物(時間外取引):高値58.24ドル 安値57.99ドル 直近値58.22ドル

《MK》

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