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米国株式市場:前週末にかけ上昇した反動などから、NYダウ・ナスダック4日ぶり反落

 9日の米国株式は、4日ぶりに反落した。NYダウが前週末比105.46ドル安の2万7909.60ドル、ナスダック総合指数が同34.702ポイント安の8621.827ポイントで取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億6056万株、ナスダック市場が20億3919万株だった。

 前週末6日にかけて3連騰を演じ、NYダウは6日に、5営業日ぶりとなる心理的なフシ目の2万8000ドル台を終値で回復していたことから、反動の売りが優勢となった。また、中国への第4弾の追加関税策の発動を15日に控えることから、手控えムードも加わり軟調に推移した。NYダウ採用銘柄では、アップルやゴールドマン・サックス、ウォルト・ディズニーなどが値下がり率の上位に入っている。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、9日の大阪取引所終値比70円安の2万3370円だった。

提供:モーニングスター社

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