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ヴィッツが5日ぶり反発、21日付株式新聞は新興市場面で紹介

 組み込みソフトウエア開発を中心に、システムズエンジニアリング事業、機能安全開発事業などを手掛けるヴィッツ <4440> が5日ぶりに反発し、一時2025円を付けた。21日付の株式新聞は、新興市場面で同社株を紹介、買い人気を集めたようだ。

 同紙では、主力のソフトウエア開発が好調のうえ、自動運転技術、自律化技術など次世代モビリティー開発に向けた自動車関連のニーズは今後も拡大する公算が大きいと指摘。同社は、引き続き自動車関連業界を主市場と位置付け、ソフトウエア開発、コンサルティング、開発に注力する考えで、将来的な成長につなげていくとしている。

 21日の終値は、前週末比75円高の2000円。

提供:モーニングスター社

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