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NY概況-3指数が4日ぶりに小幅反落 米中前提合意に懸念浮上

 米株は4日ぶりの反落。先週の米中通商交渉での暫定合意に関して新たな懸念が浮上した。トランプ米大統領は米中が第1段階の合意に達したと表明したものの、中国側は正式調印の前に追加交渉を望んでいるとブルムバーグが報じた。主要3指数は先週末にそろって1%超上昇したが、この日は方向感のない値動きに終始した。ダウ平均は前週末水準を挟んでもみ合い、29.23ドル安(-0.11%)で終了。上下の値幅は125ドルにとどまった。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.14%安、0.10%安となり、3指数がそろって4日ぶりに小幅反落した。


※各種データは取得時の値です。

DOW
26787.36 -29.23 (-0.11%)
NASDAQ
8048.65 -8.39 (-0.10%)
S&P500
2966.15 -4.12 (-0.14%)
SOX
1590.4 -0.73 (-0.05%)
CME225(ドル建て)
22010 -50
CME225(円建て)
21995 +195
WTI
53.46 -1.24 (-2.27%)
ドル円
108.39 -0.01
ユーロ円
119.49 -0.18
米10年債利回り(%)
1.753 --
米2年債利回り(%)
1.614 --

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