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出光興産やオリックスの株価は、“理論株価”より60%超も割安!「理論株価より割安な株」と「ROEが高い株」の2つのランキングの上位5位(全10銘柄)を公開!

写真:ザイ・オンライン 写真:ザイ・オンライン

 「ROE(自己資本利益率)が高い株」と「理論株価よりも割安な株」ランキングの上位5位、全10銘柄を大公開! 

 発売中のダイヤモンド・ザイ11月号は、恒例の特集「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定!  人気の株500【激辛診断】」の2019年・秋版を掲載!  日本株で注目度の高い人気500銘柄を、アナリストなどの投資のプロが、さまざまな視点から厳しく判定し、「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価している。

 特集では、アナリストが「強気」や「買い」と“太鼓判”を押した銘柄を対象に、「通期予想に対して進捗率が高い株」「配当利回りが高い株」「初心者必見の少額で買える株」「ROE(自己資本利益率)が高い株」「理論株価よりも割安な株」という5つのランキングを作成。今回はその中から「ROE(自己資本利益率)が高い株」「理論株価よりも割安な株」のランキングの一部を抜粋するので、投資の参考にしてほしい(銘柄診断は、アナリストなど20名から構成された「ダイヤモンド・ザイ人気500銘柄分析チーム」が担当)。

“稼ぐ力”の強さを示す「ROEが高い株」ランキングでは
マザーズ銘柄の「ウェルビー」「EduLab」が上位にランクイン! 
 まずは、“稼ぐ力”に着目した「ROE(自己資本利益率)が高い株」のランキングを紹介。ROEは、当期利益を自己資本で割って算出した数値で、“資本をいかに効率よく使って利益を稼いでいるか”がわかる指標だ。

 ROEは自己資本が低すぎると高く出てしまうので、ランキングを作成するうえでは「自己資本比率30%以上」の銘柄を対象にした。また、以前と比較して改善傾向にあるかどうかも重要なので「前期実績よりROEが改善していること」を条件にスクリーニングし、予想ROEが高い順に順位をつけている。ここでは、1~5位までの5銘柄を抜粋してみよう。

 1位は、障がい者向け就職支援を手掛けている「ウェルビー(6556)」。上位5銘柄の中では唯一、銘柄診断の結果が「買い」になっている。マザーズ市場に上場する成長企業で、業績は順調に拡大中だ。

 なお、5位にもマザーズ銘柄の「EduLab(4427)」がランクインしているが、「ROEが高い株」ランキングでは、誌面で紹介した15銘柄のうち、実に6銘柄がマザーズに上場する成長企業となった。

  「ROE(自己資本利益率)が高い株」ランキング・ベスト5

 
 予想ROE
 最低投資額(9/3)
 投資判断
 最新の株価
 1位
 ◆ウェルビー(6556・東M)
 47.9%
 17万円
 買い

 2位
 ◆カカクコム(2371・東1)
 44.0%
 26万円
 強気

 3位
 ◆ダブルスタンダード(3925・東1)
 42.5%
 45万円
 強気

 4位
 ◆フルキャストホールディングス(4848・東1)
 35.2%
 19万円
 強気

 5位
 ◆EduLab(4427・東M)
 34.1%
 47万円
 強気

「理論株価よりも割安な株」ランキングで2位となった
「出光興産」は「配当利回りが高い株」ランキングでもトップ! 
 続いて紹介するのは、「理論株価よりも割安な株」のランキングだ。このランキングは、業績予想から導き出した、ダイヤモンド・ザイ独自の「理論株価」(企業の「成長価値」「利益価値」「資産価値」の3つから算出。企業の実力を表す)に対し、株価が割安な銘柄に注目している。なお、理論株価はダイヤモンド・ザイ11月号から算出方法を改良したので、詳しくは誌面を参照してほしい。

 「理論株価よりも割安な株」のランキングで2位に入った「出光興産(5019)」は、同じ特集で掲載している「配当利回りが高い株」ランキングでも第1位。配当利回りが高く、なおかつ実力よりも割安に放置されていることが判明した。
【※関連記事はこちら! 】
⇒来期の業績を上方修正しそうな銘柄1位は「ロゼッタ」! 「通期予想に対して進捗率が高い株」と「配当利回りが高い株」のランキング上位5位(全10銘柄)を公開! 

 5位には、魅力的な株主優待や配当利回りの高さで人気のある「オリックス(8591)」がランクイン。2020年3月期の期末配当の予想は公表していないが、中間配当は前年同期比で5円増配の35円。実力よりも割安なうちに投資を検討しても良さそうだ。
【※関連記事はこちら! 】
⇒長期保有におすすめの「株主優待株」を2銘柄紹介!  配当利回りの高い「オリックス」や、業績好調で便利な買物券がもらえる「ビックカメラ」に注目! 

  「理論株価よりも割安な株」ランキング・ベスト5

 
 割安度
 最低投資額(9/3)
 投資判断
 最新の株価
 1位
 ◆フジ・メディア・ホールディングス(4676・東1)
 67%
 14万円
 強気

 2位
 ◆出光興産(5019・東1)
 67%
 28万円
 強気

 3位
 ◆三井E&Sホールディングス(7003・東1)
 65%
 8万円
 強気

 4位
 ◆フェローテックホールディングス(6890・東J)
 63%
 9万円
 強気

 5位
 ◆オリックス(8591・東1)
 61%
 16万円
 強気

 なお、ダイヤモンド・ザイ11月号では、これら「ROEが高い株」「理論株価よりも割安な株」のランキングを15位まで紹介している。そのほか、「通期予想に対して進捗率が高い株」「配当利回りが高い株」「初心者必見の少額で買える株」のランキングも掲載しているので、ぜひ誌面でランキングの全貌をチェックしてほしい! 

人気の500銘柄+Jリートの「激辛診断」を公開! 
ダイヤモンド・ザイ11月号をチェック! 
 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の特集「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定!  人気の株500 【激辛診断】2019秋」から、「ROEが高い株」「理論株価よりも割安な株」のランキングを一部抜粋した。特集内では、日本株の中で人気の500銘柄+Jリートを「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階でアナリストが評価!  さらに、「10万円株」「高配当株」「株主優待株」「大型株」「新興株」などのジャンル別で、「買い」「強気」の銘柄を公開しているので、投資先選びの参考になるはずだ。

 そのほかにも、ダイヤモンド・ザイ11月号は、株主優待名人の桐谷さんに加え、連載でおなじみのAKB48メンバーも登場する「3000円からできる投資デビュー大作戦」や、人気連載の特別編「定年退職までのロードマップ~『2019年財政検証』を検証! ~」「6つのリスクから読み解く 日本株の新投資戦略」「iDeCoで買うのはこの投信1本だけでOK! 」「【最新】上場全3739銘柄の理論株価」など、お得な情報が盛りだくさん。

 また、別冊付録は「いま買いの『米国株』100」!  米国株の魅力を紹介するほか、「大型優良株」「高配当株」「10倍株」などのジャンル別に注目銘柄を合計100種類も取り上げているので、日本株だけでなく米国株にも投資してみたい人なら必見だ! 

 ダイヤモンド・ザイ11月号は、全国の書店や楽天ブックス・Amazonで好評発売中! 

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