FXニュース

売り優勢、トランプ米大統領は軍事行動を否定=NY原油概況

NY原油先物11月限(WTI)(終値)
1バレル=58.09(-0.10 -0.17%)

 ニューヨーク原油の期近は小反落。終値の前営業日比(速報値)は、期近2限月が0.10~0.04ドル安。その他の限月は0.07ドル安~0.25ドル高。
 
 イランによるサウジ攻撃について、トランプ米大統領が新たな対イラン制裁を発表した一方で、自制を示すことは強さを示すことになると述べ、軍事行動の予定はないとしたことが相場を圧迫した。ただ、今週行われている米中の次官級通商協議など、交渉の行方に期待感もあり下値は限定的だった。

 時間外取引で11月限は堅調に推移し、通常取引序盤には59.24ドルまで上げた。ただ、上値は重く、引けにかけて57.93ドルまで下げた。

minkabu PRESS編集部 

関連ニュース

銘柄情報を探す

あなたへのおすすめ

情報提供元一覧