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アップルCEO、米中通商協議の進展を楽観視=報道

 2月12日、米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は米中通商協議の進展を楽観視していると語った。ニューヨークで昨年12月撮影(2019年 ロイター/BRENDAN MCDERMID)  2月12日、米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は米中通商協議の進展を楽観視していると語った。ニューヨークで昨年12月撮影(2019年 ロイター/BRENDAN MCDERMID)

[12日 ロイター] - 米アップル<AAPL.O>のティム・クック最高経営責任者(CEO)は12日、米中通商協議の進展を楽観視していると語った。

CEOはナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)に対し「双方とも話し合い行っており、これこそ合意に至る上でいつでも最も重要なことだ」「協力することは両国にとって最善の利益にかなう」と述べた。

中国でのiPhone販売の減速については、人民元<CNY=CFXS>の下落も一要因と指摘。これに伴いドル高が進んだため、製品価格も値上がりしたと説明した。また対応策として中国向け製品の値下げを行ったとした。

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