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米景気後退リスクは高まっていない=FRB議長

 2月12日、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、米経済がリセッション(景気後退)に陥るリスクは現時点では高まっていないとの認識を示した。 ジョージア州アトランタで1月撮影(2019年 ロイター/CHRISTOPHER ALUKA BERRY)  2月12日、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、米経済がリセッション(景気後退)に陥るリスクは現時点では高まっていないとの認識を示した。 ジョージア州アトランタで1月撮影(2019年 ロイター/CHRISTOPHER ALUKA BERRY)

[イッタベナ(米ミシシッピ州) 12日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は12日、米経済がリセッション(景気後退)に陥るリスクは現時点では高まっていないとの認識を示した。

パウエル議長はミシシッピバレー州立大学での質疑応答で「リセッションに陥る可能性が高まっているとは感じていない」と述べた。

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