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日経平均は105円安でスタート、任天堂はマドをあけての上昇を見せる格好に

日経平均 : 19416.55 (-105.04)
TOPIX : 1560.62 (-5.23)

 日経平均は売り先行で始まり、その後も下げ幅を拡大させるなか、19400円を割り込んできている。20日の米国市場は高安まちまちとなり、シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の19270円、円相場は1ドル112円台半ばでの推移だった。 セクターでは、その他製品、ゴム製品、パルプ紙、精密機器、空運、海運、水産農林、食料品が堅調。半面、鉄鋼、不動産、銀行、非鉄金属、鉱業、その他金融、卸売、保険が冴えない。売買代金上位では、任天堂<7974>、東芝<6502>、ソニー<6758>、JT<2914>、キーエンス<6861>が堅調。半面、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、そーせい<4565>、ファーストリテ<9983>が冴えない。《SK》

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