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〔NY外為〕円、112円台後半(17日朝)

 【ニューヨーク時事】週末17日午前のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の低下などを背景に円買い・ドル売りが進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=112円台後半に上伸している。午後8時50分現在は112円65~75銭と、前日午後5時(113円20~30銭)比55銭の円高・ドル安。
 米長期金利の低下を受けて日米金利差の観点から円買い・ドル売りが先行。アジアや欧州の大半の株価が下落していることを背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全資産とされる円が買われた面もあった。
 また、プレジデンツデーに伴う3連休を控えて、持ち高調整目的の円買い・ドル売りも出たもようだ。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0650~0660ドル(前日午後5時は1.0667~0677ドル)、対円では同120円00~10銭(同120円83~93銭)。(了)

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